菌製剤について

アスナロの菌製剤技術

弊社では、通常の打錠の他に菌製剤の打錠も行なっております。

菌製剤混合室弊社では、生産エリアに菌製剤専用の製造ルームを完備しております。

この部屋は陰圧になっており菌製剤内の空気を外に出さない仕組みになっております。

菌製剤の種類について

弊社で扱っている菌は乳酸菌、納豆菌、ビフィズス菌など、食品に使用される菌はすべて限り扱う事が可能です。

■ 乳酸菌
乳酸菌は、数多くの菌種があり、それぞれの特性を活かし、ヨーグルト、乳酸菌飲料、漬け物などの発酵食品の製造に利用されています。
■ 納豆菌
納豆菌がつくる酵素のひとつにナットウキナーゼがあります。他の大豆食品にはない納豆特有のものです。
このナットウキナーゼは熱に弱い為、成分を損なうことなく加工するには技術が必要となります。
■ ビフィズス菌
ビフィズス菌とは、乳酸菌の代表格とも言える善玉菌のひとつで、人間を含むすべての動物の腸内に存在する善玉菌です。
摂取したビフィズス菌は増殖・死滅をくり返しながら1週問くらいで体外に排泄されますので、手軽に摂取できる錠剤タイプのサプリメントに人気が高まっています。
■ その他の菌製剤について
弊社では、食品に使用される菌はすべて限り扱う事が可能です。

菌製剤の製造品目

弊社では主に、打錠(丸型は5〜10mm・異型は8〜11mm) 定型・不定形顆粒、及びコーティングによる製造を行っております。

弊社では主に、打錠(丸型は5〜10mm・異型は8〜11mm)定型・不定形顆粒、及びコーティングによる製造を行っております。